観光
九戸村には多くの観光資源があります。
歴史ある寺社仏閣や雄大な自然、またアクティビティを楽しめる施設等、さまざまですのでぜひご堪能くださればと思います。
- ①県立自然公園 折爪岳
-
オドデ様の滝とオドデ様の像
山頂展望台
北上山地の最先端に位置する折爪岳は、標高852mあり、独立した地形の為、岩手県北随一の眺望で知られ。県立自然公園に指定されています。
九戸I.Cの近くから林道が整備され、車で気軽に頂上の大パノラマを楽しむことが出来るようになりました。
太平洋から昇る朝日。岩手山、八幡平など奥羽山脈の山々の望遠。北に目を転じると八甲田や十和田連山、八戸の市街地までみることができ、夜には水平線を赤々と染めるイカ釣船の漁火が幻想的です。
- ②コロポックルランド
-
公認のBMXコース
ツリーハウス
交流促進センター
県立自然公園折爪岳の東側山麓、美しいカラ松林の中に、ファミリーで楽しむことのできるコロポックルランドがあります。
東北初のBMX公認コースで汗を流し、大きなお風呂の交流促進センターでくつろぐ。そして宿泊はキノコ形のツリーハウス。家族で、グループで、手作りの旅の楽しさを見つけてください。
- ③産直市場 オドデ館
-
施設内で見逃せないのが、木工芸品の展示室と産地直売コーナー。
代々受け継がれてきた技が生きる工芸品は、ため息がもれるほどのできばえ。
直売コーナーには、地元農家が手塩にかけた季節の野菜や加工品が並んでいます。新鮮さと安さを誇り、近所の人たちのほか、遠方から訪れる常連客もいるほどです。是非、お立ち寄りください。
- ④長興寺
-
長興寺 正門
公孫樹
不動妙王
その昔、九戸地方の文化の中心地だった長興寺は九戸家代々の菩提寺。
村指定の天然記念物、公孫樹(イチョウ)がどっしりと根を張り、山門の脇に空を圧して立ち、私達を迎えてくれます。 京の都から御本尊と欄間を運んだ牛方がムチとした銀杏の小枝を挿し残したものとも、政實公が出陣の際に植えられたものとも伝えられ、村を代表する大樹です。
また所蔵の二体の不動明王は村指定の文化財、御本尊の聖観音は鎌倉末期か吉野時代の作とみられ、これに類する作品は県下にはなく注目されています。
- ⑤九戸神社
-
九戸神社外観
九戸神社参道
毘沙門天
朱塗りの鳥居をくぐり、参道に立つと老杉の樹影に圧倒され、あたかも歴史のただ中にいる錯覚にとらわれ、遠くの政実軍のときの声がきこえるような気がします。
九戸神社は、九戸村の総鎮守でもあり、九戸家代々が戦勝を祈願した神社として知られています。
また、二体の仏像や奉納剣、泥絵、政實公にゆかりの棟札などの村指定の文化財が多くおさめられています。5月5日の例大祭には、郷土芸能等が奉納され、桜の下、多くの人出で賑わいます。
- ⑥政實公の首塚・九戸村勤労者体育センター・九戸村B&G海洋センター
-
①.政實公の首塚
②.九戸村勤労者体育センター
③.九戸村B&G海洋センター
- 政實公の首塚
秀吉との戦いに敗れ、宮城県の三ノ迫(現在の栗駒町)で打首となった九戸政實の首級を家臣がひそかに持ち帰り、この地に鎮めたとされています。 - 九戸村勤労者体育センター
●所在地 〒028-6502 九戸郡九戸村大字伊保内25-94-1
●TEL:0195-42-2177
●FAX:0195-42-4082
●申込先 当センター
●利用時間 9:00~22:00
●休館日 毎週月曜日
●駐車場 100台
●交通期間 JR東北本線 二戸駅下車 県北バス二戸駅~伊保内行利用(約20km)
●施設内容
体育館 バレーコート 2面、バスケットコート 1面、卓球12台、バトミントン2面、ソフトバレー、ソフトテニス - 九戸村B&G海洋センター
●所在地 〒028-6502 九戸郡九戸村大字伊保内25-94-1
●TEL:0195-42-2177
●FAX:0195-42-4082
●申込先 当センター
●営業期間 6月中旬~9月中旬
●利用時間 9:00~21:00
●料金
9:00~17:00 幼児・小学生50円、中学・高校生100円、一般200円
18:00~21:00 幼児・小学生100円、中学・高校生200円、一般300円
●駐車場 100台
●交通期間 JR東北本線 二戸駅下車 県北バス二戸駅~伊保内行利用(約20km)
- ⑦九戸村役場・九戸村公民館
-
九戸村役場
九戸村公民館
九戸村民憲章
わたくしたちは、きびしい自然の中で先人の拓いた郷土を誇りとします。
わたくしたちはお互いに助け合い力を合わせ、豊かな自然を生かし、より幸せな九戸村の創造を求め、ここに村民憲章を定めます。
わたくしたち九戸村民は
1 郷土を愛し 美しい村をつくります。
1 身体を鍛え 健やかな村をつくります。
1 仕事に励み 豊かな村をつくります。
1 決りを守り 住み良い村をつくります。
1 親切を尽し 温かい村をつくります。
1 文化を高め 明るい村をつくります。
- ツツジ
古くからこの地方に原生し、村民に最も親しまれている花の一つです。春には、山野を彩り、秋には美しく紅葉します。明るい村づくりの主役として親しまれています。 - ヤマドリ
日本特産の鳥で、全長はおよそ50センチ(雌)から125センチ(雄)。村民とのかかわりは深く、山間にこだまする鳴き声は農作業の合間のしばしの安らぎとなっています。 - アカマツ
松科の常緑針葉高樹で大きなものでは樹高50メートル、径2.5メートルにも達します。樹齢数百年というアカマツも散在、そのたくましさは村の躍進にふさわしいものです。
- ⑧九戸まつり
-
山車
泥の木剣舞
政實太鼓
夜空を彩る花火の大輪
8月17日から19日までの3日間、九戸村はまつり一色に染められます。
古くから伝わる郷土芸能の数々や風流山車がまちを練り歩き、笛や太鼓のおはやしに見物の人達も心浮きたちます。
夜は、九戸音頭の流し踊りや花火大会も行われ、まつりは最高潮を迎えます。
- ⑨花きセンター
-
九戸村では、近年需要が拡大し将来性をもった花き栽培にも注目。
リンドウをはじめとする花の新品目の開発や生産性の向上、技術研修の場として活用されています。
また、村が進める花いっぱい運動では、各地域花壇への苗の供給源としても利用されています。
- ⑩戸井良沢水芭蕉公園
-
国道340号線から東に約2Kmの戸井良沢沿いに、水芭蕉が群生し、雪解けと共に開花します。清らかな純白の花は、観光客の目を楽しませてくれます。
- ⑪ふるさとの館・ふるさと創造館
-
ふるさとの館
和室
洋室
国道340号線から東に約2村営くのへスキー場に隣接し、宿泊・味処として親しまれている“ふるさとの館”に露天風呂・サウナ等7種類のお風呂を楽しむことのできる“ふるさとの湯っこ”が併設され、魅力が倍増しました。
特に露天風呂からは折爪岳や、村の中心街、付近の雑木林の新緑・紅葉・雪景色と四季折々の変化を眺めることができ、人気となっています。
太い天然木の円柱、木組の美しい吹き抜けなど木の温もりを生かした“ふるさとの館”はホテル風の洋室と、ファミリー向けの和室、それにレストランや会議室を備えた宿泊施設。レストランでは湯っこの後のビール、喫茶もOKです。
- ⑫水車
-
戸田元村自治会では古き良き風習を再認識し後世に伝えるとともに地域の活性化を図ることを目的に「水車小屋」や「いろり庵」を地区内に整備しました。
水車小屋は製粉用のつきうすや引きうすを、いろり庵は豆すり機や発酵機などの加工施設や、昔ながらのいろりを備えています。地区では地域のシンボルとして住民の心のよりどころとなり、地域の連帯意識が高まればと期待しています。
- ⑬くのへ村営スキー場
-
スキー場の様子
ナイター祭り
初級者から上級者まで4本のナイターコースを備える充実のスキー場。
スキースクールもあるので、初めての人やファミリーも気軽に楽しめます。
又、夏はバイクのエンデューロコースとして別の表情を見せます。
(九戸ICから車で10分)
- ⑭フラワーロード
-
フラワーロード花壇
物産
手打ちぐるみ
昔から自家用として栽培されてきた手打ちぐるみをお土産用に商品化しました。殻がやわらかで実も多く、菓子くるみとも呼ばれています。
そば製品
九戸の郷はそばの里。うすい板状のそばを三角形に切り、大根、豆腐等と一緒に煮てにんにく味噌でいただく『かっけ』は九戸の郷土食を代表するものです。
雑穀
岩手の県北地方は昔から、「ひえ」、「あわ」などの雑穀の栽培が行われてきました。今、健康志向の高まりから静かなブームを呼んでいます。贈答用に各種詰め合わせセットもあります。
きのこ・山菜漬
村の70%が山林の九戸村は、「きのこ」や「山菜」の宝庫。天然松茸などのきのこ類、ぜんまい、わらび等のビン詰等、豊富な品揃えでお土産に最適です。
自然派飲料
九戸村特産の甘茶や、山ぶどう、マルメロ等を原料にユニークなドリンクが誕生しました。中でも『甘茶羅漢果999』は健康雑誌にも取り上げられ、全国的に注目を浴びています。
銘菓
甘茶やはまなす、くるみ等、九戸の特産品を原料にしてめずらしいお菓子が生まれました。甘茶を生かした白あんをパイ生地で包み焼き上げたお菓子は、コーヒーにも緑茶にも合う味で、人気商品となっています。
深山あま茶
甘茶は砂糖の二百倍の甘さでノンカロリー。しかもアトピーや整腸、利尿等に高い効果があるといわれています。湯呑茶碗に三粒程入れて飲用します。
南部煎餅・うすやき南部せんべい
甘茶は砂糖の二百倍の甘さでノンカロリー。しかもアトピーや整腸、利尿等に高い効果があるといわれています。湯呑茶碗に三粒程入れて飲用します。
南部箪笥・クラフト家具
樹齢百年以上の「無垢板」を使用しており、年輪を重ねた木肌からは、美しさとともに強さが伝わってきます。永い伝統を今に伝える南部箪笥・家具類は、重厚な趣から和室には欠かせないものです。
南部ほうき
1本25万円。そのような高級品から携帯用の洋服ハケまで原料から1本1本手作り。魔法のジュウタンボウキとして実演販売でも大人気です。
宿泊・飲食
| 和風レストラン陣羽織 | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第16地割91 【電話】0195-42-4003 くのへスキー場隣、ふるさとの館内で営業しています。 ふるさとの湯っこで、一風呂浴びたらここで一休み。 |
| 福 助 | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第3地割39 【電話】0195-42-2552 親子で、三陸の味を一握り。おいしいお寿司屋さんです。 |
| スナック京 | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第6地割8−3 【電話】0195-42-2931 二次会、三次会にはうってつけのスナックです。ママさんとの会話は楽しいよ。郷土食「かっけ」が大好評。 |
| 高松魚店 | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第6地割17 【電話】0195-42-2535 仕出し、宴会での料理は最高。おやじはちょっと見が怖いけど、実際はそうじゃないよ。 |
| 一休寿し | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第7地割6−2 【電話】0195-42-2513 ひげの親父はゴルフ好き。腕前は?ですが、寿司の腕前は天下一品。 |
| 中鶴食堂 | 【住所】九戸郡九戸村大字 伊保内 11-26-9 【電話】0195-42-4818 村内のお昼の弁当はこの店のものが多いです。またマニアに知られる「サンドかつ」なるカツどんは是非一度食してみる価値あり。 |
| 古舘鮮魚店 | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第7地割14−2 【電話】0195-42-3015 仕出し、宴会で出される料理は素朴でいい味なのだ。 一度ご利用ください。 |
| 居酒屋 四郎 | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第11地割37 【電話】0195-42-3338(現在休業中) 季節のメニューを取り揃えた居酒屋さんです。女性客も多く、賑わってます。 秋のきのこ料理は最高です。 |
| オドデ館レストラン | 【住所】九戸郡九戸村 大字大字山屋2−28−1 【電話】0195-42-4004 九戸村産の食材を使ったレストラン。ここから九戸村のおいしさを発信します。 営業時間/10:30~19:00 定休日/毎月第2火曜日 |
| 本田旅館 | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第11地割55 【電話】0195-42-3005 季節料理がうまい、安い。伊保内郵便局前。最大宿泊人数34人 |
| 十文字屋旅館 | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第11地割19 【電話】0195-42-3011 季節料理がうまい、安い。九戸村役場前。最大宿泊人数20人 |
| ふるさとの館 | 【住所】九戸郡九戸村伊保内第18地割41 【電話】0195-42-4001 村営くのへスキー場隣接。最大宿泊人数40人 |